お護摩・お祓い・ご供養|御瀧不動尊金蔵寺公式ページ(千葉県船橋市金杉の寺院・真言宗豊山派)


お護摩祈願

お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。
御本尊(不動明王)の前に壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焼きつくし御本尊に祈る真言密教独特の修法で、たいへん霊験あらたかであると云われております。
お護摩の火は不動明王の智恵を象徴し、薪は煩悩を表しています。護摩の儀式を通じて薪という煩悩を、不動明王の智恵の炎で焼きつくし、ご信徒と共に、ご信徒の願いが清浄な願いとして高まり、成就する事を祈ります。

願目の種類

厄除け 厄年にあたる人の厄難を払い落とし、一年間の平穏無事や幸福を祈願
身体健全 お身体に障りがないよう健やかな一年を祈願します。
家内安全 ご家族皆様が健やかに心穏やかにすごせるよう、幸福と安全を祈願
商売繁盛 事業や商売の成功・繁盛を祈願いたします
災難除 さまざまな災難を除けることを祈願いたします
当病平癒 患っている病などからの快復を祈願いたします
無病息災 災害や病気などの災いを防ぎとめ、何事もなく達者なことを祈願
開運 運が開き、人生が発展していくことを祈願いたします
学業成就 学業の成就、合格を祈願いたします
安産成就 安産を祈願いたします
工事安全 工事中の事故や災難がないよう、安全無事を祈願いたします
交通安全・木札 交通安全を祈願いたします。(ご自宅に置くお札と車用があります)

ご自宅では、お護摩札は、粗末にならない息のかからないところにおまつりして下さい。

お護摩の申込み方法

1.受付にて

「お護摩申込用紙」にお名前、願目、年齢、祈願料などを記入し、お護摩の時間30分前までに、受付にてお申し込み下さい。お護摩の時間は、ご確認下さい。

※お正月は30分前までに受付をお済ませ下さい。混雑により受付時間に変更があります。
※事前予約をお受けしております。またFAXによる申し込みが可能です
 TEL:047-448-2833
 FAX:047-449-7800

2.本堂にて

本堂の中に入り、お護摩を受けます。(開始時間前に本堂の中にお上がり下さい。)
お護摩の所要時間は約45分です。
お護摩が終わりましたら、順にお名前をお呼び致しますので、お護摩札をお受け取り下さい。

※お正月の混雑時には受付を済まされても本堂には入れない場合がありますので予めご了承ください。
※お正月中のお札の授与は本堂一階お札渡し所にて行います。
※五十音別に棚に分けられておりますので、よくご確認の上お持ち帰りください。
 訂正等がありましたら、お札渡し所係員にお申し付けください。

お車のお祓い

「自動車交通安全は御信者と共に御瀧不動尊の願いです。」
当山ではお車を買い換えた時・旅行前・法定検査時等、お車・ご自身・ご家族の安全を願い交通安全祈願を行っております。
「身を正し車を清め事故は無し」お車お持込みでのご祈願をお受けいたしております。一台一台致します。

車お祓いの申込み方法

1.前もって電話などでご希望の、日付、お名前、電話番号などをお知らせ下さい

2.寺務所に直接おいでいただき、窓口にてお申し込みください

当日は脇門から入り、受付にお声をかけて下さい。ご案内させていただきます。
また、雨天など、天候に不安がある場合には連絡を取ります。

お宮詣り

お一人お一人の産子の健やかな成長を祈願いたします。

七五三

地域の住人として、社会の一員としてのご報告とこれからの成長を祈願いたします。
一度に三人ずつと丁寧にお顔を見ながらの祈願ですので全て予約制で、11月15日までと致しております。

水子供養

この世の光を見ずに親よりも先に黄泉の世界に旅立った子供は、三途の川が渡れず賽の河原で儚く石を積む行をしているといわれています。
こうした子供たちも地蔵菩薩の慈悲の力により無事渡河できると伝えられています。当山の水子地蔵は古くから多くの水子たちをお救いしています。
不幸にもこの世に誕生できなかった子供の精霊をご供養いたします。

お護摩・お祓い・ご供養の申し込み方法及び連絡先

お護摩・お祓い・ご供養に関するお申し込みや、ご質問は下記連絡先まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

真言宗豊山派 御瀧不動尊金蔵寺

住所:〒273-0853 千葉県船橋市金杉6-25-1

電話047-448-2833(9時~16時)

※お電話番号のかけ間違いにご注意下さい!

  • 真言宗豊山派御滝不動尊金蔵寺へのアクセス
  • 「Facebookの御瀧不動尊に関する投稿」は、Facebookにて自動で記事が収集・作成されたページです。投稿に関するお問い合わせは受け付けておりません。